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【ブログ】ふくしまの復興と原発ゼロをめざす大運動推進ニュース

2016年11月13日に福島市で開催された「国と東京電力は責任を果たせ!『11・13ふくしま集会』」で提起された「ふくしまの復興と原発ゼロをめざす大運動」にとりくむ『ふくしま復興共同センター』のブログです

「11・13ふくしま集会」ニュースNo.03

ニュース

飯坂宣伝・案内行動で106軒と対話、45枚のポスター張り出す。会場周辺商店街・旅館街で集会に大きな反響

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11月1日、集会会場周辺の飯坂地域商店街・旅館街の宣伝・案内行動が行われました。飯坂のみなさんを含めて3組をつくって行動し、大きな反響が寄せられました。ある美容店では「原発をなくしてほしい。町内会の掲示板があるからそこにポスターを張っていっていいですよ」と、10枚のチラシをこころよくうけとり、ポスターを張り出してくれました。南相馬市から避難してきた方とも対話できました。集会の趣旨を話すと「あなた方にこうした集会をやらせたんでは申し訳ない。ありがとう」と感謝までされて、家にポスターも張らせてくれました。集会にも参加してくれます。2軒を除いて訪問したすべての商店・旅館でチラシを5枚、10枚とあずかってくれ、ポスターも外の目立つところに、また中に張り出してくれるなど、106軒と対話して45枚のポスターを張り出し、ポスターは足りなくなるなど、集会への大きな期待が実感できた行動となりました。

また、行動に参加した福島民商の斉藤朝興会長と、野木復興共同センター事務局長は、飯坂町商工会、飯坂温泉観光協会を訪問して、集会への参加と協力の申し入れを行いました。

300人の目標達成へ、すべての支部に目標を提起して集中体制をとり、70人の参加を確認。新婦人県本部

 新婦人県本部は300人の目標を達成しようと、すべての支部に目標を提起して、全県の集中体制を強化しています。渡利病院医師の斎藤紀先生が講師をつとめる、11時からの特別分科会「原発事故から5年8か月が経過して」への期待が高まり、10月31日現在、70人の参加を確認しました。集会に参加してこれからの展望をみんなでつかもうと、参加目標達成に全力を尽くしています。

事務局から各団体・地域センターへのお願い

 ① 11月1日から連日集約体制をとっています。各参加団体・地域センターは、事務局を中心に各支部・各班の集中体制をとって連日参加確認数を集約して、事務局の県労連にご報告ください。復興共同センター事務局は、朝の連日の打ち合わせ会議を開き、日々の取り組みを強め、集会成功に全力を尽くします。

 ② 全体集会に先立って2つの特別分科会が11時から始まります。第1会議室はわたり病院の斎藤紀医師が講師をつとめる分科会、第2会議室は元日本環境学会会長の和田武さんが講師をつとめる再生可能エネルギーの分科会です。それぞれ100人の会議室です。特別分科会には事前参加の参加申し込みが必要です。新婦人福島県本部に申し込みをお願いします。(ファックス024-523-2863)